【えいた Language Shelter】メルマガ #166

(備讃瀬戸、本島はご存知ですか?歴史と建築にビーチとカフェ、盛り沢山のスポットを視察してきました)


こんにちは!スタッフの土居 美紀です!
この度の豪雨による被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
今年は雨が少ないと言われている香川県でも、例年より降雨が多いです。7日は七夕でしたが、残念なが連日雨が続いています。
さて、その七夕ですが中国が発祥で日本、韓国、台湾、ベトナムなどにおける五節句のひとつ。欧米ではあまり馴染みがないようです。
七夕 the Star festival / 天の川 the milky way/彦星 Altair/ 織姫 Vega
と言った単語で七夕の素敵なストーリーを伝えられるといいですね。また今年は恋人や好きな人に会えることだけでなく、国や世界、全ての平和を短冊に願う人も多かったとでしょう。こんなにも長期間、人に会えず恋しかった春はありませんでした。
日々に感謝しつつ、どうか平和で幸せに過ごせますように…それでは今週のメルマガスタートです!

1. えいたトピックス

こんにちは、代表の穴吹です!

皆さんは「本島」という島をご存知ですか?
高松市のお隣、丸亀市に属し、丸亀港からフェリーで20分ほどで着く島です。

今回、瀬戸内の島遊びの幅を広げるため、地元に詳しい方にお繋ぎいただき、本島をご案内していただきました。

ご案内していただいたのは、フェリー乗り場に隣接したカフェレストラン「本島スタンド」を経営される高木さんです。


(生憎の雨でしたが、瀬戸大橋を背景にお洒落な空間でおいしいランチ)


丸亀市にてCONNECTという北欧家具店を経営され、ご活躍されている内に色々とオファーがあり、いつの間にか本島の活性化に携うようになったそうです。

当初は簡単な飲み物やホットドッグくらいからしか始められなかったそうですが、今では若手のフレンチシェフが仲間に加わり、地元漁師さんとのネットワークも繋がり、新鮮なお魚を使った本格的なお食事が楽しめるようになっています。


(隣の漁港から猟師さんに分けてもらったお魚を特別に調理してくれることに)


(撮れた手の真鯛がお料理になって出てくる、島の方にとっての当たり前が私たちには贅沢すぎる演出です)


(本島にはレンタサイクルで回ることができ、途中にはいくつかのビーチもある)


(本島にはレンタサイクルで回ることができ、途中にはいくつかのビーチもある)


(観光疲れで一周して帰ってくると、またまた安心の本島スタンドにて休憩です。)


(オーナーの高木さん自身でケーキを持ってきていただきました。この方の存在が、島の若い人からご年配の方を巻き込み大きな活性化のうねりが起こっているのを肌で感じることができました)


今回の視察は、穴吹邸で進めている「瀬戸内の島々を贅沢に楽しむ」アイランドホッピングプラン計画の一環でした。

貸切の小型クルーズ船に乗って、多島美の風景を独り占め。島に上陸し歴史や文化に触れ、人との交流に癒される、そんな旅へとお繋ぎしたいと考えています。

近々、お客様をお連れして遊びに来れる日が楽しみで仕方ありません。

皆さんもぜひ本島に遊びに行ってみてくださいね!

本日は以上です!

2. イベント告知

オンラインでイングリッシュカフェ開催中!


【日程】

毎週火曜日と金曜日に開催です。

 7/ 10 (金) 19:00〜
 7/ 14 (火) 14:00〜
 7/ 17 (金) 19:00〜

香港出身のAbieちゃんが担当になります。
費用はPayPay、もしくは後日のお支払いになります。


「イングリッシュカフェとは?」

香港人インターンとカジュアルに英語でおしゃべりをする60分です。
教室以外では英語を話す機会がない、上達のためにもっと英語にふれたいと思っている方はいらっしゃいませんか?
また、いざ英語を話そうとするとうまく出てこないという体験はありませんか?
飲み物やお菓子を食べながらのように、日常的なシチュエーションで英語に触れることは英語への上達に効果的です。

英語力に自信のない方もご安心を!
毎回、聞き上手な香港人スタッフを「お助け役」に任命しますので、どんどん頼って大丈夫です。
大切なことは、英会話レベルの上下ではなく、楽しく過ごす成功体験を重ねることです。
ぜひお気軽にご参加を〜!


担当:香港人スタッフ
費用:500円(香港人スタッフの今後の旅費になります)
人数:4名まで(2名以上で開催します)
対象:えいた現役生徒・えいた卒業生

予約方法:
【初回のみ】えいた受付、または穴吹まで(TEL可)
【2回目以降】LINEグループにてスケジュール共有・予約受付を直接行っていただきます

3. Unlimited English Tips



Hi! It's Miki, your staff.Have you ever eaten nagashi Somen? There is a Somen restaurant which is named "Susuru" and located in Takamatsu-shi Nishi-Ueta. The customers can experience eating nagashi somen there. It serves thin wheat noodles not  in a bowl , but flowing in a half-cut bamboo pipe.Unfortunately, I went there with my mother only on that day, it was not enough to try it. So, we didn't order the nagashi Somen. On the other hand, we chose the original menu of the restaurant.The recommendation of that day was Somen in hot soy soup with duck meat and onion. They added toppings which are fried Fushimen. Fushimen is a byproduct of Somen, which is a leftover part formed at the time of hanging on rods and then cut off later. The texture is like crouton and a bit salty. I really enjoyed that Somen. There was a coffee stand and a cream puff shop outside the restaurant. 
When I go back there next time, I want to try nagashi somen with my family.



4. インターン日誌(大学生インターンが英作文にチャレンジ)



みなさんこんにちは!えいたスタッフのダイチです。今日はクラシックのお話を少ししたいと思います。

What's up, everyone? I'm Daichi.
Today I would like to talk about classical music.

私は、大学のオーケストラに参加していて、コントラバスを演奏していました。今年の演奏会は残念ながらコロナウイルスの影響で無くなってしまいましたが、去年の定期演奏会で演奏していた曲を紹介したいと思います!

I was in a college orchestra and playing a double bass. Unfortunately this year's concert has disappeared due to the coronavirus, but I would like to introduce the music that were playing at the concert last year!

その曲は、交響曲第9番「新世界より」という曲です。とても有名なクラシックの曲でドヴォルザークさんがアメリカにいる時に故郷のボヘミアを想ってつくられたそうです。

The song is Symphony No. 9 "From the New World". It's a very famous classical song that Dvořák was made to think of his hometown of Bohemia when he was in America.

どうして、この曲を紹介したのかというと、実は高松に住んでいる私たちは知らず知らずこの曲を耳にしているからです!

The reason why I introduced this song is that we, who actually live in Takamatsu, do not know it and hear it.

高松市で夜の10時になると聞こえてくる音楽を聞いたことはありませんか?その音楽は「家路」という曲で「新世界より」のテーマになっているメロディをドォボルザークのお弟子さんが編曲したものになっています。

Have you ever heard the music you hear in Takamatsu City at 10pm? The music is a song called "Ieji", which is arranged by a disciple of Doborgak on a melody that is the theme of "From the New World."

お弟子さんのフィッシャーはGoin'Homeという題名をつけており、歌詞にもあるhomeは"家"ではなく、"故郷"という意味が強かったようです。日本に渡って来たときに、家路と訳されて、それ以降、夕方の帰宅時刻をお知らせする音楽としてよく使われるようになったそうです。

また、世間が落ち着いて友達と夜、気兼ねなくご飯を食べに行き、この音楽を聞きながら帰れる日が来たらいいなーと思っています

以上です!

※配信停止希望の方は、お手数ですがその旨ご連絡お願い致します

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