【セブ島留学】講師は経験豊富なフィリピン人

Hikaru

私達がマンツーマンの授業を受ける際、もしくは学校を選ぶ際に講師がどういう人かというのは気になるところです。その為、どの学校もホームページやパンフレットで講師の採用基準などを掲載して案内しています。

私の行った学校では、科目ごとに先生が変わりました。例えば、発音はこの先生、文法はこの先生のように。
どの先生も、私にとって素晴らしい先生達でした。ほとんどの先生が20代でしたが年齢に関係なく、数多くの日本人生徒を教えてきた経験豊富な先生は、やはり教えるのが上手だと感じました。

例えば、先生が話したセンテンスが理解できなかった場合、私のレベルにあった言葉を選んでわかりやすく説明してくれました。これでダメなら別の表現で、それでもダメならまた別の表現で、というふうに経験豊富な先生ほど、そういった引き出しが多かったと思います。これは授業中に辞書で調べるという作業を与えられてないということですから、その分、先生の話をよく聞かないといけないし、何がわからないのかも英語で伝えなければいけないので、まさに時間を余すことなく、実践を交えた総合的な授業を展開していることになります。
ティーチングスキルの他にも、どの先生も本当に明るくて陽気だったので、その性格のおかげでネガティブにならずポジティブに英語を学び続けられたと思います。

とはいえ人ですから、いくらスキルのある先生でも自分に合う合わないはあると思います。その時は、オフィスに相談すれば先生を変えてもらうこともできました。


陽気な性格の先生が多かったので、突然カメラを向けてもこうして必ずポーズ付きで対応してくれましたw ”写真”は先生とのコミュニケーションに欠かせないアイテムですね。

この先生は私に文法を教えてくれた先生です。教室に入ると、いつもこんな感じで待ち構えてくれていました。授業は本当にわかりやすくて、文法の授業を大笑いしながら受けれたのは、私にとってプラスになりました。

この日が私の最後の授業でした。泣くかと思いきや、この笑顔w 結局最後まで泣くこともなく満面の笑みで「また会おうね」とお別れをしました。これも、陽気で明るいからこそですね。