【セブ島留学】授業はマンツーマン形式

Hikaru


セブでの授業はそのほとんどがマンツーマン形式です。
選ぶコースによっても違いますが、私の場合は発音の授業だけがグループレッスンで、他の科目は全てマンツーマンでした。

留学に行く前は"そもそも初心者の私が全て英語で進められる授業についていけるのか"と不安はありました。しかし、この”マンツーマン”という響きだけで、実は精神的に随分救われていたように思います。マンツーマンなら、他の生徒さんの目を気にしなくていい、今更きけないと思うような内容の質問でも気負うことなく質問できる、恥ずかしがることなく自分のレベルに正直に向き合える、そう思うと気が楽でした。実際の授業も、電子辞書があれば何とかなりました。さらに、同じような不安を持っていた他の生徒さんと共感しあえたことや、元々日本でマンツーマン授業を経験していたことも大きかったです。

最初の2日間は緊張してしんどかったのですが、それ以降は徐々に各先生の授業スタイルがわかり慣れてきて、授業を楽しめるようになりました。


慣れてきて授業を楽しめるようになった頃、こうして先生と授業後に写真を撮る余裕も。
私のレベルに合わせて、わかりやすい表現を使って教えてくれていました。教科書の内容だけでなく、自分の考え方や意見を言ったり、時には悩み相談室といった感じで、まさに他の科目で学んだ英語を使って総合的に話をする授業でした。


この数日後に帰国しました。
始めの緊張感と不安はどこへやらといった感じです。英語が流暢に話せないのにもかかわらず、3ヶ月間陽気なフィリピン人の先生たちに助けられ、こうして悪ふざけをしながらコミュニケーションができるまでになっていました。
いろんな意味で初心者の私にとってはマンツーマン形式は相性抜群だったと思います。