バイリンガル漁師Vol.7 Teachers interview

Diona バイリンガルシリーズ バイリンガル漁師

EITA Language Shelterでは3人のフィリピン人講師が在籍しています。今回はバイリンガル漁師の玉浦さんを教えているDionaにインタビューを行いました。授業の中では聞けない、あんなことこんなこと聞いてみました!

名前:Diona

1987年生まれ。フィリピンのセブ島出身。英語講師歴はなんと8年以上のベテラン講師。高松での生活は3年目に突入。高松の印象は「街がきれいだし、人が親切で生活しやすい」とのこと。生活の満足度は10点満点中9点!EITA Language Shelterでは20名ほどの生徒さんを担当しています。



「英語学習のkeyはmotivation(動機)とdetermination(決意)のバランス」

●日本の生徒さんの印象はどうですか?

日本の生徒さんは熱心な方が多い印象ですね。海外からの訪問者に対して「コミュニケーションをとりたい!」という熱い気持ちを持っていると感じます。日本人はもう少しクローズな印象がありましたが2020年のオリンピックに向けて積極的な傾向になってきているのかもしれないですね。

●生徒であるバイリンガル漁師の玉浦さんはどうですか?

正直、彼の英語はゼロベースからのスタートでした。今、彼が挑戦しようとしているのは仕事の新しい分野ですがそれを切り開くには英語が不可欠です。まだまだやることは沢山あります。



●玉浦さんを教えるときはどんなことに注力していますか?

漁師という仕事柄、なかなか授業に割ける時間がすくないのが現状です。ただ、まだ初級の彼の英語を伸ばしていくために彼との日常会話の中で短い表現を使うようにしています。文脈の中の単語を理解するのは難しいこともあるので全体を理解できるよう時間をかけています。




●玉浦さんにメッセージをどうぞ!

英語学習の難しさはもちろん把握していますが、あきらめずに挑戦しましょう!自分自身の動機付けによって目標に達成できると私は信じています。英語学習のkeyになるはmotivation(動機)とdetermination(決意)のバランス。この二つのどちらかが足りなくてもダメです。この二つを引き上げ、強い気持ちで挑戦しましょう!