高松の海が我が職場「バイリンガル漁師」はこんな人!vo.5

Diona バイリンガルシリーズ

高松に住む私たちにとっては当たり前と言えるこの瀬戸内海の景色。2010年からスタートした「瀬戸内国際芸術祭」もあり、たくさんの人にも親しみを持っていただけるようになりました。

この海を職場として働いているのが今回「バイリンガル漁師」にチャレンジしている、玉浦功次さん。



7月から開始しているこの企画ですが教室だけではなく、教室の外での玉浦さんもちょっとだけご紹介します。



名前:玉浦 功次さん
1986年生まれ。愛媛県松山市出身、小学校1年生ごろに高松に来たさぬきネイティブ。
現在の職業は漁師。親世代から引き継いでいるところが多い中、14年前に単身で漁業の世界に飛び込む。新しい事業展開として、現在持っている知識と船で観光業にチャレンジするのと同時に英語にもチャレンジ。

「英語を使って高松の海のことを伝えたい」

●英語を勉強しようと思ったきっかけは?

今まで、魚や貝などの漁をしてきたのですが、始めたばかりの14年前に比べて確実に魚は減少しています。この先を考えたときに今の事業だけではなく新しい事業も検討していく必要性を感じそのときに目を付けたのが観光業でした。やるのであればインバウンドにも着手したい思い、そのために英語の必要性も感じたからです。

●最後に英語を勉強したのはいつですか?

高校のころが最後でしょうか。最近は小学校でも英語教育があるので子供の方が先に習得しないか内心心配です。笑

●英語に対するイメージは?

実は学生時代から英語だけではなく、勉強自体が好きではありませんでした。
もう、ペンを持って机に向かって座ること自体の習慣があまりなかったので。でも、学生時代はそうでしたが今、こうして大人になって「こんな機会ないかも」と思い勉強を始めました。覚えることもたくさんあって大変ですが楽しく学習しています。



まずは、英語を使って観光業に着手する玉浦さん。ほぼ毎日海に出る仕事柄、私たちの知らない瀬戸内海の話を沢山教えていただきました。海から英語を使って何を伝えたいのかを次回はお伝えしたいと思います。

ぜひ、お楽しみに!!