新企画!目指せ2020年オリンピック「バイリンガル審判」スタート!vo.1

バイリンガルシリーズ Celine

2020年、東京オリンピックの開催が決定し、2018年夏には本格的に東京オリンピックのボランティア募集も開始されることが発表されました。NHKのラジオ英会話では「オリンピックに向けたスポーツボランティア」をテーマにした講座が開設されたほどです。

EITA Language Shelteのある、ここ高松では2010年より高松市の街を舞台にしたサンポート高松トライアスロン大会が開催されています。今年からアジア大会に昇格し、たくさんの外国人選手も参加する大会となりました。今回スタートする「バイリンガル審判」を目指すのは第1回大会から審判員を務める角田剛さん。現在は全国で開催されている大会や、海外の選手が参加する大会で審判の経験を積んでいます。今回、英語を習得することでオリンピック審判の道を近づけていきたいそうです。まず第一回はそんな角田さんのご紹介!



「英語を通して出会う方々と仲良くなり、交流していきたい」


●英語を勉強しようと思ったきっかけは?

日本国内で開催される世界選手権やアジア大会に審判として参加した際に選手および同僚審判と英語でのコミュニケーションが上手くとれず、このまま独学ではオリンピックに間に合わないと痛感し、レッスンを受けることを決意しました。


●最後に英語を勉強したのはいつですか?

高校在学時ですが、勉強した記憶はないです。


●英語に対するイメージは?

文法等が難しい。発音も難しい。ローマ字読みで発音すると大体違う。
ちなみに日本語でも文法は苦手です。




11月には宮崎で開催される世界選手権での審判を予定している角田さん。今後も角田さんのレッスンの様子を随時アップしていますのでお楽しみに。EITA Language Shelterでは角田さんの夢の実現をサポートしていきたいと思います。


目指せ!オリンピック審判員!