男木島、農家民宿"ドリマの上"はスゴかった

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先日は男木島にお仕事で行ってまいりました。

今回は「ドリマの上」という農家民宿を経営される小林さんからご招待いただきました。


やっぱり船に乗るのは良いですね。
乗った瞬間から非日常感があり、ワクワクしてしまいます。


そして今、男木島はスイセンのシーズン。
船にはたくさんのハイキングに向かう方達がいらっしゃいました。


車が入れない細い道、オンバを押すおばあちゃんたち、男木島の象徴ですね。
港から3分くらいしか歩いてないのに、こんな景色があるのも男木島の特徴です。


そして着きました、「ドリマの上」。
https://jyouko.jimdo.com
男木島暮らし体験が出来る宿泊施設です。
週末、予約をすれば平日もランチ利用ができるそうです!


中に入ると、オーナーの小林さんがせっせとランチの準備中。


こんな素敵なランチが食べれるんです!
もちろん使用しているのは小林さんが育てる無農薬野菜や、男木島で取れる魚や薬草です。


宿の窓からはこんな景色が見えます。
男木の方からすると日常の景色が、私たちから見るとどれもワクワクするものに見えますね。


この日お呼びいただいたのは、香川県農村整備課さんが音頭をとって集まった県内で「農家民宿」に取組む、または取組もうとしている事業者の方たちの集まりでした。

まずは皆さん個性的な自己紹介、皆さんとても面白いお取組みをされている方ばかりです。

そしてお楽しみのランチ。


こちらは男木島のアジのカレー。お米はウコンと黒米。お腹に優しいんです。

どれも手間暇かけた食品添加物なしのお料理です。ランチを食べに来るだけでも価値アリです。


食後は小林さんの熱いビジョンを伺います。

また男木島で、ご夫婦でご住職をされながら宿坊もされている畠中ご夫妻(写真右がご主人)のお話も興味深く、宿泊受入れのお話を聞くと、一緒に食事したり飲んだりと、素晴らしいローカル体験を自然に提供されていらっしゃる。なんとディープ、面白話ばかりですw

皆さん外国人観光客の集客にもご興味があるということでしたので、私からは外国人客増加の動向や音声翻訳アプリ、Airbnb(宿泊マッチング)やVoyajin(体験販売)のサイトのご紹介をさせていただきました。


結局朝10時の便で来て、夕方5時の便で帰るというロングコース。
男木島の皆さんからとってもディープなローカルトークを伺えたと共に、温かいおもてなしと島時間を満喫させていただいた素晴らしい時間でした。

面白くなりそうなご縁をいただきました。

ご招待いただきました「ドリマの上」小林さま、ありがとうございました。
次回は是非ご自慢の農園も見学させてください。